社内の雰囲気(HRMのルール)

HRMには独自ルールや制度がたくさんあります。
会社の雰囲気はこんなルールや制度からも感じていただければと思います。


Q(クォーター)制度とキックオフ

1年間を4つの期間(Q:クォーター)に分けて、各期間で全社、部、グループ、チーム、個人などの単位で業績指標の達成率を競い合う制度です。年数回は、キックオフ(kickoff)と称する、全従業員が参加してのイベントを開催。ここでは前Qの業績上位者などの表彰と新しいQの始まりにあたっての目標の確認などを行っています。

キックオフの様子

GIB(ゴール・イン・ボーナス)制度

GIB目標を超えたときに支給される特別賞与。GIB目標の設定は、毎年異なりますが、全社GIB目標や部門GIB目標などで運用されており、目標達成すれば、対象組織の全従業員に同額支給されます。

ガルコン(ゴールデン・シーガル・コンテスト)

年1回実施している論文コンテスト。従業員の成長記録を年1回論文にして発表する制度です。スタート時期は、仕事の「質」を競う制度として始まりましたが、近年は高い質の仕事を全社で共有すること、またその個人を表彰することが主な目的になっています。

ベスプラとナレッジランド

2006年のコンテストの様子 ベスプラは、ベストプラクティスの略で、顧客への日々実施されているたくさんの仕事の中から、『質の高い仕事』や『新しい視点を持った仕事』を組織全体で共有し、その中でも優秀な作品・仕事についてコンテストを行い表彰する制度です。
また、コンテストに出品された作品の中で、優良な作品はすべてデータベース化し、社内ネットワークの中でいつでも、誰でも見れる状態にしています。このシステムを「ナレッジランド」と呼んでいます。


キャンペーン

キャンペーンと名打って、期間や対象を絞り実施されているものは、全社や部内、グループ内など様々な種類があり、時には何のキャンペーンがあるのかもわからなくなるぐらい多いのも特徴です(笑)。キャンペーンの終了時点では、必ず順位を付け、賞品を贈るのもHRMらしいところです。

★キャンペーン開催中は社内も盛り上がります!終了時にはみんなで乾杯をする部署も。

キャンペーン開催中の社内の様子

「○○さん」づけ呼称

鬼頭さん最近では多くの企業でも見られますが、ずっと昔から続いている大切な風土の一つです。直属の上司はもちろん、部長や役員、社長もみんな100%「○○さん」でOK。ただ、自分のメンバーを呼ぶときは呼びすてにすることのほうが多い状況で、その場合ファーストネームを使うことが増えてきています。
ちなみに、左の写真は、代表取締役社長 鬼頭 秀彰である。社内ではもちろん「キトウさ~ん」。見ていただいた通り、キトウさんも社内では、ノーネクタイでおしゃれに活動。これもHRMのらしさの一つなのかもしれません。


教育研修が充実

新入導入研修の様子「人材」「組織」「採用」など、業務に関わる専門知識は、充実した導入研修プログラムがありますのでご安心ください。自社の商品・サービスの理解はもちろん、業務の進め方や法律の知識までステップに沿って習得することができます。 そのほかに、「自己啓発支援」「公募型研修」など各種制度も利用できます。大切なことは、『自ら積極的に行動する人間を応援する』という考え方です。


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